データベースを利用する

対象サービス:マネージド

MySQLデータベースを、共用のデータベースサーバではなく、自身の利用サーバ内に設置することができます。他の利用者のパフォーマンスに依存すること なくデータベースが利用でき、作成するデータベース数も制限がありません。ブログやコミュニケーションツール、ECサイト構築システムなど最新のオープンソースアプリケーションを運用することが可能です。

設定手順

STEP 1データベースの起動

1サーバコントロールパネル」にログインします。

コントロールパネル

2データベースの設定」をクリックします。

データベースの設定

3データベースと管理ツール」の画面が開きます。

データベースの設定

4サービス提供開始時にはMySQLは停止しています。「起動」ボタンをクリックします。

データベースの設定

5データベースを起動してもよろしいですか?」というメッセージが表示されます。よろしければ「OK」ボタンをクリックします。

データベースの設定

6データベースが起動しました。

データベースの設定

STEP 2データベースの作成

1データベースの新規作成」をクリックします。

データベースの設定

2データベース名」、「データベース接続用パスワード」、「データベース文字コード」を設定します。

データベースの設定

  • データベース名:データベースの名前を入力します。作成したデータベース名は変更できません。
  • データベース接続パスワード:データベースに接続するパスワードを入力します。
  • データベース文字コード:文字コードが「UTF-8」「Shift_JIS(co932)」「EUC-JP(eucjpms)」より選択できます。

3「データベースを作成する」ボタンをクリックします。

データベースの設定

4データベースが作成されました。

データベースの設定

STEP 3データベース接続パスワードの変更

1データベース一覧」より変更したいデータベースの「変更」ボタンをクリックします。

データベースの設定

2新しいパスワード」にパスワードを入力し、「パスワードを変更する」ボタンをクリックします。

データベースの設定

※データベース名は変更できません。

STEP 4データベースの削除

1データベース一覧」より削除したいデータベースの「削除」ボタンをクリックします。

データベースの設定

2データベースを削除してもよろしいですか?」というメッセージが表示されます。よろしければ「OK」ボタンをクリックします。

データベースの設定

3データベースが一覧から削除されます。