作成可能なリソースの上限¶
[更新: 2020年2月12日]
概要¶
さくらのクラウドでは、APIのプログラミングミスによる誤操作や急速な在庫枯渇による他のお客様への影響を防ぐため、またはクラウド基盤システムの制約により、アカウントやゾーン、各サーバ単位で作成リソース数や拡張数に上限を設けています。
重要
設定上限値は、クラウド基盤システムの制約による項目を除き、すべてのアカウントにデフォルトで設定されています。制限を超えてリソースを作成したい場合は 弊社サポート までご連絡ください。
制限値¶
各サービス品目ごとの具体的な初期制限値は以下の通りです。
| 品目 | 制限値 |
|---|---|
| [共通] | |
| アカウント | 1会員IDあたり 50個 |
| ユーザ | 1会員IDあたり 100個 |
| 公開鍵 | 1アカウントあたり 200個 |
| [サーバ関連] | |
| サーバ | 1アカウントあたり 各ゾーン 100台 1サーバーあたり NIC10個(*) 1サーバーあたり ディスク3個(*) |
| 専有ホスト | 1アカウントあたり 3ホスト |
| コア専有プラン | 1アカウントあたり 合計10コア |
| [ディスク関連] | |
| ディスク | 1アカウントあたり 各ゾーン100個 1アカウントあたり 各ゾーン容量合計20TB |
| アーカイブ | 1アカウントあたり 各ゾーン200個 1アカウントあたり 各ゾーン容量合計40TB |
| ISOイメージ | 1アカウントあたり 各ゾーン50個 |
| [ネットワーク関連] | |
| スイッチ | 1アカウントあたり 各ゾーン20個 |
| ルータ+スイッチ | 1アカウントあたり 各ゾーン4個 |
| ブリッジ接続 | 1アカウントあたり 4契約 |
| パケットフィルタ | 1アカウントあたり 100設定 |
| ローカルルータ | 1アカウントあたり 10台 |
| AWS接続 | 1アカウントあたり 10契約 |
| [アプライアンス関連] | |
| 自動バックアップ | 1アカウントあたり 5設定 |
| VPCルータ | 1アカウントあたり 各ゾーン20台 |
| ロードバランサ | 1アカウントあたり 各ゾーン20台 |
| エンハンスドロードバランサ | 1アカウントあたり 10契約 |
| GSLB(広域負荷分散) | 1アカウントあたり 10契約 |
| データベース | 1アカウントあたり 各ゾーン20台 |
| DNS | 1アカウントあたり 100ゾーン 1ゾーンあたり 1000レコード(*) |
| シンプル監視 | 1アカウントあたり 200個 |
| NFS | 1アカウントあたり 各ゾーン20台 |
| オブジェクトストレージ | 1アカウントあたり 20バケット |
| ウェブアクセラレータ | 1アカウントあたり 20サイト |
| [セキュアモバイル関連] | |
| SIM | 1アカウントあたり 10000枚 |
| モバイルゲートウェイ | 1アカウントあたり 各ゾーン20台 |
| [Labプロダクト] | |
| コンテナレジストリ | 1アカウントあたり 10個 |
(*) この制限値はクラウド基盤システムの制約のため上限値の変更はできません
重要
ハイブリッド接続は1会員IDあたり1契約のみとなります。また、ハイブリッド接続へ接続可能なローカルスイッチは各サービスごとに1台のみが接続可能となるため、さくらのVPSやさくらの専用サーバと同様、さくらのクラウドでも接続可能なスイッチは1台のみとなります。