株式会社チアル・アンド・アソシエイツとの業務および資本提携に関するお知らせ
2006/04/03 掲載

当社は、平成18年4月3日開催の取締役会において、株式会社チアル・アンド・アソシエイツ(以下、「チアル・アンド・アソシエイツ」といいます。)との業務提携のため、チアル・アンド・アソシエイツが実施予定の第三者割当増資で新規発行する株式の一部を取得することを決議しましたので、以下のとおりお知らせいたします。
チアル・アンド・アソシエイツは、平成15年7月に設立され、セキュリティソフトウェアの開発・販売を行っております。具体的には、平成17年4月に個人情報保護法が施行されて以降、ともすれば必要な情報取扱の過度な禁止や抑止により経済効率が制約されるとの指摘や、相次ぐ情報漏えい事故があることに着眼し、セキュリティの確保と効率性の両面を解決することを強く意した製品「SecureFiler(セキュアファイラー)」等を開発して提供しています。
特に、「SecureFiler」は、サーバでデータを一元管理する方式で、機密情報を分散させないことから、企業が情報管理体制を構築する場合の有効なソリューションであり、またユーザビリティ(使い易さ)の向上、管理負担(設定、運用負担)の軽減を実現することを重視して設計されています。
当社は、チアル・アンド・アソシエイツの製品・サービスが、主に当社の法人のお客様のニーズに極めてマッチしていると考え、今後当社のデータセンターやサーバをご利用いただくと同時に、チアル・アンド・アソシエイツの製品をオプションでご利用いただける等のサービス作りのため、両社で提携して取組むことにしたものです。
また、チアル・アンド・アソシエイツが計画している第三者割当増資による資金調達に当たり、当社がその一部を引き受けることにより提携関係の強化を図ることで、双方の認識が一致したものです。
詳しくはこちらをご覧ください。
→ http://www.sakura.ad.jp/ir/pdf/60403_ir.pdf
チアル・アンド・アソシエイツは、平成15年7月に設立され、セキュリティソフトウェアの開発・販売を行っております。具体的には、平成17年4月に個人情報保護法が施行されて以降、ともすれば必要な情報取扱の過度な禁止や抑止により経済効率が制約されるとの指摘や、相次ぐ情報漏えい事故があることに着眼し、セキュリティの確保と効率性の両面を解決することを強く意した製品「SecureFiler(セキュアファイラー)」等を開発して提供しています。
特に、「SecureFiler」は、サーバでデータを一元管理する方式で、機密情報を分散させないことから、企業が情報管理体制を構築する場合の有効なソリューションであり、またユーザビリティ(使い易さ)の向上、管理負担(設定、運用負担)の軽減を実現することを重視して設計されています。
当社は、チアル・アンド・アソシエイツの製品・サービスが、主に当社の法人のお客様のニーズに極めてマッチしていると考え、今後当社のデータセンターやサーバをご利用いただくと同時に、チアル・アンド・アソシエイツの製品をオプションでご利用いただける等のサービス作りのため、両社で提携して取組むことにしたものです。
また、チアル・アンド・アソシエイツが計画している第三者割当増資による資金調達に当たり、当社がその一部を引き受けることにより提携関係の強化を図ることで、双方の認識が一致したものです。
詳しくはこちらをご覧ください。
→ http://www.sakura.ad.jp/ir/pdf/60403_ir.pdf
